+One coworking+cafe (阪神御影駅)

施設コンセプト

子供と一緒に安心してこれる場所。


“ 私たちの居場所 ”だと感じてもらえるスペースでありたい。「+One」にはそんな願いが込められている。年齢に関わらず誰もが安心して利用することができ、子育て世代のお父さんやお母さんが子どもたちのそばにいながら働けることが最大の特徴だ。

「+One」は単なる“コワーコングスペース”ではなく“コワーキングカフェ”


初めて訪れると自宅のような温もりを感じる。自宅で仕事をしていても子どもが退屈でぐずってしまったり、遊んでいても目が離せなかったり…と、なかなか仕事がはかどらない人もいるのでは? そんな人には一度+Oneを訪れてみることをおすすめしたい。どんなときでも最高の温もりで優しく出迎えてくれるだろう。

施設概要

住所 〒658-0046 兵庫県神戸市東灘区御影本町8丁目11-18
最寄駅 阪神線「阪神御影」駅徒歩4分
ご利用時間 月〜日:9時〜21時
ドロップイン あり
入会金 コワーキング:ー
月額料金 コワーキング:10,000円〜
登記・住所利用
鍵付きロッカー
公式サイト https://plus-one.space

+Oneのこだわり

授乳室・キッズスペース付コワーキング


自宅とは違う環境で、子どもが安全に遊んでいる姿をそばで見守りながら仕事が出来る環境を用意した。キッズスペースには色んなおもちゃを集めている。小学生も飽きないように裏庭を作り、砂場やすべり台・黒板を設置した。子どもは楽しく遊び、お母さんはゆっくりお茶をして仕事をして帰れる。子育て中のワークショップの先生も安心して教室を開くことができるようになった。

子育て経験者によるシッティングサービス


より作業に集中できるよう、子育て経験者によるシッティングサービスも用意されている。託児まではできないが、打ち合わせ中などにそばにいてくれる。

交流イベント・レンタルスペース


地域のママ友との交流や、企業開業・フリーランス仲間との異業種交流の交流イベントやランチ会を行ったり、平日夜間や土日はケータリングパーティが出来るようなレンタルスペースとしても使用可能。セミナーやワークショップ、スクールなどの開催にも利用可能。アイシングクッキー、パン作り、アクセサリー、クラフト、おえかき教室など。中には、お父さんの一緒にプラレールを走らせたりすることもあるのだそう。

独立企業開業サポート


1つの専門家だけでは、やることや物事の視点がどうしても限られてしまう。そこで税理士だけでなく、社会保険労務士、司法書士、ファイナンシャルプランナー、他にもマーケティングに強い専門家を紹介している。

利用者・メンバー

入居者


子育て世代のパパやママを中心に、起業家・WEBデザイナー・コピーライター・フォトグラファー・デザイナー・アーティスト・ミュージシャンなど、様々なジャンルの人が集まり、場所を共有するだけでなく、お互いのアイディアやビジネスを共有し、新たな事業やプロジェクトを生み出すこともある。
プランはゲスト、スポット会員、マンスリー会員から選べる。ゲストプランは初回2時間が500円で、セルフドリンクorデザートプレートが選べるとてもお得なプランだ。お仕事をしていない一般の人も気軽に入れるようなプランとなっている。

スポットはワークショップをされる方などに。インストラクターや先生が多く、イベントはほぼ毎日開催されている。先生からの告知や、ワークショップをきっかけにこの場所を知ってもらい、そこから継続してもらえる人もいるのだとか。
マンスリーは神戸営業所のように使われている方がほとんどで、これからなにかははじめたいというような女性が多い。男性は運送業や何でも屋さんなど、オフィスはいらないけど拠点が欲しい人が多いという。

イベント・セミナー


季節イベントや縁日などは最大で60人ほど集まるそうだ。そういったイベントを定期的に開催することで、普段入りづらかった人たちも入ってきてくれるようになった。お正月はお店の前で臼と杵を使った餅つき大会を開き、余ったお餅はご近所の方に配るなど、地域の方との繋がりも大切にしている。

運営者インタビュー

自分のための居場所が、誰かのための居場所になる。


「正直にいうと自分のためにここを作ったんです」。オーナーの塩見さんはその言葉をはじめに立ち上げまでの経緯を詳しく話してくれた。13年前からベビーマッサージの講師をしてきた塩見さん。その生徒の数は1万6千人に及ぶ。子育て中のお母さんが集まる中で「この人たちとなにか一緒にできることはないか」と考え、子育て中の方達をターゲットにしたイベント企画や子育て支援・商材の開発をおこなってきた。
子連れでのコワーキングスペースの利用は「静かにしてください」というような空気が流れていて、自分が好きなように仕事ができる環境がない…と。「自分が居心地の良い空間を作れば、おなじ環境の人たちももっと楽しく仕事をしながら子育てができるんじゃないか?」と思いついた。
それから塩見さんは、都会ではなく、住宅街の小中学校や幼稚園が徒歩圏内にあり、駅から5分のところの場所を探しはじめ、いまの場所に辿り着いた。

塩見さんの自宅は+Oneから徒歩15分圏内のところにあり、子供が小学校から直接帰ってこれる場所にもなっている。家族にとっても自宅とは別の、もうひとつの居場所のように使われているそう。+Oneはオフィスというよりどこか落ち着ける「自宅感」があり、別宅のような気持ちで滞在することができるコワーキングカフェとなった。

IT系多数
イベント多数
クリエイター多数
スタートアップ多数
スタートアップ支援
交流会多数
士業多数
〒658-0046 兵庫県神戸市東灘区御影本町8丁目11−18
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